暗闇の中での跳躍

物 議 を 醸 せ

夢に犯されていく

年の瀬である。

今年も存分に遊んだ。

「獣のように学び、獣のように遊べ」の信念を貫いた、良き一年であったと思う。

悔いがあるとすれば、「まだ大学生を続けたい」と思ってしまっていることです。

4年間に自分の全てをぶつけられなかった、もしくは全てをぶつけたが故に、過ぎた毎日が口惜しい。

 

とはいえ、順調にいけば、来年私は大学院生。

インフラの管理(維持更新)をどのように行うか(制度設計)について勉強して、危機管理の専門家になれれば良い。

 

モチベーションはどこから来るのか?という問いはよく寄せられますが、上記の興味分野に引き寄せて答えるなら、それは至極単純な理由による。

文明を維持する大義を果たしたい。

上記したインフラストラクチャー(水道・電気・道路・空港・鉄道・トンネル・橋梁・学校・港湾etc)とは civilization の根幹を形成する基礎そのものだからこそ、インフラの守護が civilization の守護に繋がる。

もし専門家になれたとしても出来ることは本当に微小でしょう、それでも私がこの手で文明を守れるのなら、何かを残せるのなら、生涯を賭ける価値はあると思っている。

社会に対する究極の自己顕示である。

世界を救うという誇大妄想をどうにかして叶えたい。

文明の守護者になりたい