愛情省101号室

物 議 を 醸 せ

暑さに我慢ができない

住環境を快適に設定できない時点で、私はcivilizationへの信頼を失いつつある。

機械文明の御子を自称する私としては、自らの部屋は快適にしておきたいのだが、いかんせんこのアパートは熱交換が最悪だ。

風通しを良くしようものなら、プライバシーまで全開にしなくてはならない。

そんなのがcivilizationと言えるか。

否、言えぬ。

ここは文明社会の盲点である。

 

 

こんな記事を読んでいる暇人達は、どうせ古びた扇風機を必死になって回しているようなプロレタリアートであろう。

何を隠そう、この私も同じく古びた扇風機にしがみつく人間なのでよく分かる。

扇風機をサーキュレーターがわりにして空気の動線を創り出す試みも、単なる熱風の循環を早めただけで終わってしまった。

あとはひたすらにイライラするのみ。

暑い暑い暑い。

 

 

バーーーーーーカ!