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愛情省101号室

物 議 を 醸 せ

止まらぬ欲望、その正当化

冷静に聞いてほしい。

私は欲望の権化だ。

 

絶賛悟り探求中だった釈迦を誘惑したとされる魔神マーラ、その生まれ変わりじゃないかと思うほどに欲深い。

手に入らない欲望を抱くならまだマシで、東大に入りたいとかタワマンに住みたいとか、そんなんであれば別にいい。

ただ私の場合はあらゆる場面において「こうなったらなぁ」「〇〇が欲しいなぁ」と思ってしまい、そしてその欲望を正当化して、欲望を満たすための行動を開始してしまうのだ。

これは大問題である。

しかもそうした欲望の大抵は叶っちゃうのである。

こうなるともう手がつけられない。

「これ叶ったから、さらにこうしたい」

「これいけるならまだいけるんじゃね?」

そうして際限なく欲望は膨らんでいく。

 

 

そんなことを何故ここに書いたのか、と疑問に思う方も多かろう。

馬鹿め、ここは私のブログだ!

何書こうと自由だろ!

アハハ!

 

しいて言うなら、自己肯定のためである。

「欲しい」という想いを原動力にここまで来たなら、この欲望を抑えることなく人生を爆走した方がいいんじゃないか。

幸いなことに叶えるだけのポテンシャルはあるのだ、持って生まれたものを最大限に活かすことが最善なのではないか。

ならばこそ、欲望を叶えるために生きるのが私の正しい姿なのではないか。

 

 

うーん、マーベラス

煩悩の化身として自分を肯定し、社会常識に反骨するこの私に期待していてくれ!

以上!