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愛情省101号室

物 議 を 醸 せ

社会と戦うために

私は大学院に進学したい。

理由は単純明快、自分を鍛えたいからだ。

 

地域政策学や国際政治学を勉強してると、この世界がどれだけ不条理で厳しいかよく分かる。

さらに田舎しか知らぬこの身では、都会の暮らしがどれほどのものかも知らぬ。

しかも私は秀才ではないし、特段秀でているものもない。

ちょっとばかり政策提案もかじっているけど、この国のトップには手が届かない。

 

つまりは、私は今のままだと使い物にならない。

今のままじゃ大学まで来た意味を感じられない。

私は学びにきたのであって、大卒の肩書きが欲しかったわけじゃない。

しっかり学んで、得た知識を活用して、この不条理な社会と戦っていくために進学したはず。

4年間じゃ、知識も経験も足りなかった。

まだこの社会とまともに戦えないのだ。

このままでは、退屈になってしまう。

望まぬ日常に溺れてしまう。

それは絶対に、絶対に避けなくてはならない。

 

だからこそ私は、自分を鍛えるために大学院を目指す。

公民連携というヘンテコな武器で、このバカ社会と戦うために、その方法を学びに行くのだ。

 

なんか考えがうまく纏まらないけど、雑記として書いておく。