愛情省101号室

物 議 を 醸 せ

進まない、進まない

現在、とあるプロジェクトの打ち合わせをしている。

『カナダと日本を舞台にして人口減少問題を考える』というものだ。

バイト先も巻き込んでいるため、失敗はしたくない。

 

 

しかしながら、先方のカナダ側の動きがあまりにも酷い。

2ヶ月前から決まっていたはずのスケジュールを、2週間前に迫った今になって覆してくる。

しかもその原因は、あちらが対処すべき内輪の話。

そもそもとしてこのプロジェクトを開催する価値があるのか?という疑問にまで達している有様だ。

先方からは対策案や解決策の提示もない。

 

 

カナダ側にもカナダ側の事情があるのだろう。

しかしこちらにもこちらの事情がある。

国や大学を介したものである以上、国内で開催するよりも慎重になるべきだし、其れ相応の覚悟は必要になるのではないか。

その程度の覚悟で事を始めようとしていたなんて、本当に杜撰としか言いようがない。

 

このように一方的な変更は、双方の信用問題に繋がってくる。

少なくとも、今私の、私達の中にあったカナダ側への信頼は揺らいでいる。

2017/2/13

日記をつけようとしたことはこれまでに何度かあった。

しかし飽き性なために中々続かず、マイライフ21年のほとんどは忘却の彼方にある。

言われれば思い出すし、ふと記憶が蘇ることもある。

だけど時系列が滅茶苦茶になっているので、『あんなこと~こんなこと~あったでしょ~♪(童謡)』で終わってしまうのだ。

そんな悲しい日々にグッバイフォーエバーするべく、今日からブログ日記をつける。

私のプライベートは何時だってエキサイティングかつスキャンダラス、はてなブログコンプライアンスに反しないか心配である。

もしかするとハリウッドが記事の映画化を求めて接触してくるかもしれない。

もしかすると今流行りのJASRAC著作権を求めて接触してくるかもしれない。

 

 

ということで日記第一報目は、本日2月13日である。

本日はお昼に起きた。『バットマンVSスーパーマン』で夜更かししたせいだろう。

カフェイン200㎎を摂取したのち、猛然とお部屋掃除を始めた。

パスタを食べてバイトに出発。

バイトでこれまた猛然と仕事(おしゃべり)をした。

その後マックに寄って夕飯を買い、メッセージに返信しつつ帰宅。

今に至る。

このあとは国際政治学の勉強をしようと思う。

 

以上である。

まさかの「日記」より「前置き」の方が長くなってしまった。

いかに私の人生が薄っぺらいか分かってしまう記事になってしまった。

今後は書籍化も視野にいれて、もっと毎日を厚く熱いものにしていこう!

サイボーグになりたい

みんな、Netflixに加入しよう(ダイレクトマーケティング)。

 

今日はひたすらにNetflixで『サイボーグ009 Call of Justice 』を観ている。

かの石ノ森章太郎の漫画『サイボーグ009』のリブート作品で、太古よりの巨悪"ブレズド"との戦いを描く12話完結のワンシーズンアニメである。

 

映像の美しさやストーリー展開、各サイボーグ達の個性はさる事ながら、この作品には特筆すべき点がある。

 

すなわちそれは、""敵を容赦無く殺す""こと。

 

はるか上空から叩き落として首の骨を折って殺したかと思えば、次の話では抵抗できなくなった相手を斬り殺す。

まさに圧倒的ジャスティス、まさに暴力的サンシャイン池崎

死を以て正義を下すその姿が、私は本当に好きだ。

情けや同情が見せないところが戦士然としていて非常に良い。

 

Netflix加入者にはぜひ観て頂きたい作品だ。

ぜひとも教授達も、この正義感で怠惰な学生達をなぎ倒していってほしい。 

飲み会の翌朝

昨日はバイト先のメンバーと飲み会をしたぞ!

非常に楽しかった、揃えるうちにまたやりたい!

「誠意」を示さなくてもよい飲み会は好きですつぼ八

 

しかも今朝起きたら大ニュース!

清水富美加幸福の科学に出家し、北朝鮮がミサイルを発射したとのこと!

飲み会の翌朝、マジでロクなことが起きない!!!

バイト先のミステリーピーポー

バイト先にミステリーピーポーがいる。

ミステリーピーポーとは、不思議な人たちのことである。

 

最近入ってきた中条あやみ似の女の子は、落書きで生物災害警告マークや血まみれのイルカを描く。

さらにはフィリップKディックの『アンドロイドは電気羊の夢を見るか』を読んでいたりする。

 

同じく最近入ってくる他大学生は、面接で左右別々の靴下を履いてくる奴。

同僚曰く、厨二病をこじらせているような同年代らしいが、私とどちらがこじらせているか楽しみだ。

 

明日もバイトに行こう。

画面の前の君も来い。

無力感

 

官民連携は、「豊かな公共」と「小さな政府」を両立する手段として、地方衰退に歯止めをかける一手になると信じている。

だからこそ私は公民連携、特に指定管理者制度を専攻している。

しかしながら、こうした政策学は他分野とは異なる「枠組み」であるが故に、いつでもどこでも目に見える成果を弾き出せるものではない。

政策学とは価値観の選択を行う学問であり、あらゆる紛争を解決する実践的手段だ。

工学や情報技術のように、直接的にカタチとしてプロダクトを創造するものではない。

 

 

本日はアルバイト先で、「目の見えるモノ」と「目に見えないモノ」の違いをまざまざと見せつけられた。

というか私がその違いを意識してしまった。

「彼らより私の方が優れているのに……」などという、そんな話では断じて無い。

ただひたすらに、私は彼らの持つモノを羨ましいと思った。

目に見せ、納得させる技術。実力主義の世界。

目を輝かせてほしい人の目を輝かせることができる事実が羨ましいと思った。

私は道を作るだけで、しかもまだ道を作れてさえいない。

 

 

私達は、特定のプロダクトを創造する経緯、動機、目的、過程、結果などにまつわる全ての筋道を作りだす。

極端に言えば、自分を慰めるように言えば、私達が必要とするモノを彼らは作る。

だからこそ、モノを作れる彼らが羨ましい。

私もそういう目に見える力が欲しい。

 

欲しい欲しいと羨むだけじゃ何も得られないのは、分かってるんだけど。

理想郷の行く先

TwitterFacebookには書けないことが多くなってきたので、新しい捌け口を用意することにした。

このブログには主に研究内容に関すること、日々思ったこと、感じたこと、ふとした思考、書評などを書くことになると思う。

いや、ならないかもしれない(瞬間否定)。

ご覧の皆さんはぜひ今後も定期的にこのブログを訪れて、PV数を増やし、書籍化に協力してほしい。

本となった私の妄言は文壇を揺るがし、社会を揺るがし、人心を揺るがすのではないか。無いな。

長々書くと更新するのが疎くなるのでここらにしておく。

思考犯罪は死を伴わない。

思考犯罪即ち死なのだ。

ユートピアの末路としてのディストピアを目指して。